お知らせ

9.12020

理化学研究所・日本大学医学部と産学官連携し「光工学による人体に安全なクリーン環境の構築」に関する共同研究をはじめます。

~光工学による人体に安全なクリーン環境の構築~

病原微生物を駆除する方法として、光工学利用には大きな可能性があります。現在、社会経済や健康に大きな被害をもたらしている新型コロナウイルス等、様々なウィルスと共生できる社会システムを構築する事は、世界全体の緊急課題となっています。

 

光工学の多様な特性を生かし、人体に安全に利用できる波長を探索・応用することで、様々な環境をクリーンに保つことが可能です。例えば、弊社が開発している自動走行紫外線照射ロボットに応用する事により、人体に安全で確実な方法でクリーンな環境が実現します。

 

このプロジェクトでは、本邦の環境特性を取り入れ、光工学を利用した確度の高い方策を確立することを目的とします。

 

  • 参加機関

国立研究開発法人理化学研究所 光量子光学研究センター 光量子制御技術開発チーム  https://www.riken.jp/research/labs/rap/

学校法人日本大学 医学部内科学系血液膠原病内科学分野 https://www.med.nihon-u.ac.jp/department/research/hemrheum.html

株式会社ファームロイド https://www.farmroid.com/

 

 

過去の記事

  1. 6.292021

    【お知らせ】「生体無害ウイルス不活化230nm深紫外LEDパネルの研究開発」がNEDOに採択されました

    国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募「NEDO 先導研究プログラム/...

  2. 1.182021

    【お知らせ】ロボデックスにUVバスターの実機を展示します

    2021年1月20日(水)~22日(金)、東京ビッグサイト青海展示棟にて開催される「第5回 ロボデッ...

  3. 12.212020

    【メディア】UVバスターが日本経済新聞(電子版)に掲載

    5G、ロボット、VR…テクノロジーで変わる医療現場2020年12月19日付 日本経済新聞電子版に...

ページ上部へ戻る