お知らせ

12.212020

【メディア】UVバスターが日本経済新聞(電子版)に掲載

5G、ロボット、VR…テクノロジーで変わる医療現場

2020年12月19日付 日本経済新聞電子版にてUVバスターの実例が紹介されています。

こちらのリンクから記事をご覧頂けます。

~記事本文の一部抜粋~

<コロナ対策でロボットが活躍>

診療が終わり、人けがなくなった日本大学付属板橋病院(東京・板橋)の発熱外来。看護師の菊岡史子さん(52)は、ガウンや手袋、フェースマスクに身を包み、ゲーム機のコントローラーのようなものを操作し始めた。

近くで動き出したのは、強い紫外線を照射して新型コロナウイルスを不活性化させるというロボット「UVバスター」だ。高さは約160センチメートルで、蛍光灯のような形の高出力ランプを垂直方向に7本、底部に1本備えている。約30分間、青白い光を放ちながら待合室や診察室の中をゆっくり進む。同病院は8月末から利用している。

ロボットは日大医学部、ベンチャー企業のファームロイド(同・板橋)、理化学研究所などが共同開発した。人体に有害な紫外線「UV-C」を放つため、5メートル以内に人が近寄ると人工知能(AI)が判断して自動で停止する。実験ではランプから30センチの距離で紫外線を照射したところ、5秒で94.4%、15秒で99.9%の新型コロナウイルスを不活性化できたという。特許を出願中だ。

この病院では毎日PCR検査を行っており、11月は多い日で50人にのぼった。院内感染の予防は重要な課題だ。看護師の菊岡さんは「ロボットがあってとても心強い。患者や病院関係者の安心、安全につながっている」と言う。

開発したファームロイドは、今後はロボットに建物の構造を記憶させ、自動運転させることを目指している。同社の飯村一樹社長は「医療従事者の負担を減らし、できるだけ楽に作業できるよう追求したい」と話す。

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