研究開発戦略

UVBuster の開発

統合連携

板橋区の産学官連携のもと、株式会社ファームロイドがUVバスターを開発しました。板橋区立ものづくり研究開発連携センター(区が区内企業の研究開発やものづくり企業活性化を支援する施設)においてUV バスターの研究開発を行っています。

コロナ対策

我々は農作物のウイルスを殺菌するため、UVバスターの研究を始めました。 2019年のコロナウイルス発生により、SARS-CoV-2の不活化に対するUVC光源の有効性を実現しました。日本の多くの研究機関で、深紫外線によるSARS-CoV-2の不活化が確認されています。我々は、日本ではUVバスター(DUVを放出する自律走行ロボット)でUV照射実験を実証した最初の企業です。

UVBusterの特徴

UVバスターは、自律走行およびリモコン操作で設計されています。UVバスターは壁やスクリーンなどを認識するWEB制御機能で、離れた場所から自分自身で殺菌可能にします。また、5G技術を使用してネット経由で自宅のPCから操作することもできます。UVバスターの追加機能は、発光が最大可視領域に到達するように設計されている30°、45°、60°、90°の角度可変式アームです。

開発後

2020年5月26日、日本大学医学部板橋病院コロナ検査室で行われたUVバスターでUV照射実験により、コロナウイルスの力価の減少が確認されました。

UVBusterによる消費者のメリット

世界中の社会経済および健康に多くの変化をもたらした新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する殺菌効果を見つけることは主な目的としています。UVバスターによる殺菌は物理的消毒法であり、可変式アームと自律走行を備えたUVバスターによる殺菌は、他のUV照射ロボットよりも優れています。UVバスターの機能により、紫外線プロファイルが最大の可視領域に到達するようになります。これは、公共部分の殺菌に有益であることが証明されています。

  • 殺菌用360° 照明

  • 自律走行

例えば: UVバスターの開発は、医療関係者の心理的負担を軽減し、医療の崩壊を防ぎ、信頼できる医療サービスを提供することができます。

将来の目標

  • 研究開発は、自律UV無人機の設計と開発に取り組みます。
  • ランプの代わりにAlGaN Far-UVC LEDを含むUVバスターの研究開発に取り組みます。 SARS-CoV-2殺菌用および農業用のためにFar-UVC LEDパネルを備えたスマートロボットになります。